何を食べても太る!?お腹についた贅肉の正体とは…

「そんなに食べてないのに太る」「食事の量は変わらないのに痩せにくくなった」などいつの頃からか特に何か変わったわけでもないのにお腹や腰回りに浮き輪が付き始め、なかなか痩せられなくなった、そんな感覚がある方が多いのではないでしょうか?


これこそが、いわゆる『中年太り』といわれるものです。


通常の肥満がストレス・遺伝・ホルモン・生活習慣などが原因です。


それに対し、中年太りの原因は実はとってもシンプルなんです。

 ・基礎代謝が落ちること

 ・筋肉量が低下すること


ほとんどの方がこの2点の理由で中年太りの悩みを抱えるようになるのです。


私たちの体は動かなくても、消化や吸収、分解と体の中は常に働いています。

これを基礎代謝といいます。


この基礎代謝は20代と比べ50代では1日の基礎代謝が150キロカロリー( お茶碗 1杯分 ) も低下しています。

これは、同じものを食べていても毎日お茶碗1杯分の贅肉がつくということです。


これが、「そんなに食べていないはずなのに太る」ということの正体です。


また、残念なことに年齢とともに筋肉が落ちるのでやせようと頑張って運動してもエネルギーが消費しづらい体になっていきます。


同じ物を食べても太りやすく、運動をしても痩せにくくなる!

この体の変化こそが中年太りの主な原因だったのです。