椎間板症

 

椎間板症
これはそれほど多いタイプではありませんが「どのようにしても腰が常に苦しい」と訴え、立ち上がるときに膝に手を当てながら

 

伸ばすタイプのぎっくり腰です。

 

原因は骨と骨の間にある椎間板(ついかんばん:クッションの役割をする柔らかい軟骨)が圧迫されることにより起こります。
よく耳にする椎間板ヘルニアとはつぶされた椎間板の中身が飛び出してしまった状態ですが、そこまでひどくはない状態です。

実は椎間板には神経が通ってないので、いくらつぶされても痛みは感じません。ですが、圧迫されることで周りの骨や靭帯、神経に炎症が起こり、痛みの原因になると考えられます。

この椎間板症は腰の激しい苦しさが特徴で、横になっても苦しくて寝ていられないほどです。
「痛い」という表現ではなく「苦しい」と表現される患者さんが多いのが特徴です。

病院での治療は安静と痛み止めですが、それだけではかなり時間がかかります。
マッサージで筋肉をゆるめてから矯正して骨を伸ばしてやると早く楽になります。
さらに圧迫された椎間板部分には必ず圧痛(押すと痛む)があります。
椎間板症は早く治療を始めれば数回で苦しさは取れますが、ガマンしてひどくなると10日以上かかることもあります。

 

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コメント: 2
  • #1

    時枝人美 (月曜日, 01 9月 2014 23:42)

    はじめまして^ ^
    時枝と申します。

    慢性的に首肩痛があります。
    一度お願いしてみたいと思っておりますが、私が通っているフェイシャルサロンさんのチラシとほとんど同じようなチラシだったのですが、姉妹店か何かでしょうか。

  • #2

    KARADA整骨院 (木曜日, 11 9月 2014 15:47)

    コメントありがとうございます。

    時枝様、返信が遅くなりました。

    すみません。

    当院とフェイシャルサロンさんは関係ないですよ。

    首肩痛があるのであれば、ぜひお電話でご予約ください。

    お待ちしております。

    院長 野中 佑亮