中年太り専門ダイエット

肥満のダイエットと

中年太りのダイエット

何がちがうの?

何を食べても太る!?お腹についた贅肉の正体とは…

「そんなに食べてないのに太る」「食事の量は変わらないのに痩せにくくなった」などいつの頃からか特に何か変わったわけでもないのにお腹や腰回りに浮き輪が付き始め、なかなか痩せられなくなった、そんな感覚がある方が多いのではないでしょうか?


これこそが、いわゆる『中年太り』といわれるものです。


通常の肥満がストレス・遺伝・ホルモン・生活習慣などが原因です。


それに対し、中年太りの原因は実はとってもシンプルなんです。

 ・基礎代謝が落ちること

 ・筋肉量が低下すること


ほとんどの方がこの2点の理由で中年太りの悩みを抱えるようになるのです。


私たちの体は動かなくても、消化や吸収、分解と体の中は常に働いています。

これを基礎代謝といいます。


この基礎代謝は20代と比べ50代では1日の基礎代謝が150キロカロリー( お茶碗 1杯分 ) も低下しています。

これは、同じものを食べていても毎日お茶碗1杯分の贅肉がつくということです。


これが、「そんなに食べていないはずなのに太る」ということの正体です。


また、残念なことに年齢とともに筋肉が落ちるのでやせようと頑張って運動してもエネルギーが消費しづらい体になっていきます。


同じ物を食べても太りやすく、運動をしても痩せにくくなる!

この体の変化こそが中年太りの主な原因だったのです。

中年太りのダイエットのポイントは「習慣」と「運動」

なかなか痩せづらい中年太りですが、原因がシンプルなのでポイントをおさえれば実は誰でも痩せることが可能です。


①基礎代謝が落ちているので、昔と習慣をかえる。

習慣といっても様々ですが、食習慣、睡眠この二つの習慣を質の良いものに変えることが大切です。

食習慣で言うと、体には1日のリズムがあります。そのリズムに沿った、時間や食べ物選びを行うことで生理学的に落としやすい状態を意図的に作ってあげることができます。また、良い食べ方をしていても睡眠の質が悪ければ体の本来持っている機能を使う事ができません。本来、体の持っている機能を味方につけることがポイントです。


②運動をする。

ただやみくもに体を動かすのではなく、まずは歪んだ体を整えてから大きな筋肉を動かしていきます。

歪んだままの状態で運動を行っても、自分の使いやすい使い方をするため偏った筋肉の付き方になりケガをする原因を作ってしまいます。

整骨院とは、字のごとく『骨を整えるプロ』です。

私は12年間毎日、何十人と体のゆがみをみてきました。そんな私だからこそ出来る安全で安心な運動法があるのです。


はじめまして。

KARADA整骨院の院長の野中佑亮です。

ウィキペディアで調べていたら30歳から中年なんだそうです。

私も、S55年なので立派な中年です。

 

さてさてそんな私も、5年前までは今よりも10Kg太っていました。

太っていた原因は、5年前までお世話になっていた整骨院でお昼を出して頂いていました。とても有りがたかったです。

ですが、「この仕事は体力仕事だぞ。ドンドン食べて体を強くしろ!」という感じで、食べられないとこの仕事は出来ないぞ。という雰囲気でした。

 お昼を、お腹が一杯になるまで毎日食べ続けました。

そうすると、必然的に体重も増加し気づけば10Kg増(汗)

しかも、元々持っていたアトピーが悪化し痒さで眠れず、かいた所は汁が出てシャツにへばりつきシャツ1枚を脱ぐのも痛みを我慢して脱いでいた時期がありました。

 

しかし、今思えばそれも良い思い出です。

そこで気づいたこと

体を作っているのは、普段の習慣です。

 

食習慣

運動習慣

休養(睡眠)

 

です。

 

ココの習慣が崩れると、体は確実に不調を起こします。

そこで…

 

中年太りダイエットを成功させるためには、まず通常の肥満と年齢を重ねることでついた贅肉=中年太りの違いがなんなのかを明らかにすることが大切です。それがわかれば対策も見えてきます!!

 

そもそも中年太りとは?

中年太りという言葉をは知っているという人は多いですが、具体的ににはどういう事を指すのでしょうか?

中年太りとは「中年と呼ばれる30代頃から基礎代謝量が低下していき、太りやすく痩せにくい体質へと変化すること」です。

中年太りになってしまった人の話を聞いてみると、食事量が増えた訳でもないし、生活習慣が特別変わったわけでもないのに急に太り始めたという方が多いようです。

 

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、ご存知の方も多いでしょうが、じっとして運動しなくても消費するカロリーのことです。
基礎代謝は放っておくとピークを境にどんどん減少していきます。

実は基礎代謝のピークは一般的には10代後半なんです。
つまり何も対処しなければ成人してからどんどん基礎代謝は落ちていき、40歳前後で急激に落ちると言われています。
ですから基礎代謝を中心に考えると、すでに20歳前後から中年太りの原因である基礎代謝の低下は始まっています。

 

こう考えると、30代で中年太りに悩まされる人もいるとも言えます。

そして中年太りになると、なかなか痩せることができなくなってしまいます。

中年太りに悩む方は、年々増加傾向にあります。


中年太りになってしまうには何か特別な要因や遺伝子などの問題があるのでしょうか?

悲しいことに中年太りした下半身のお肉って、なかなか落ちないのですよね。

最近、肥満に関係する遺伝子が遺伝する可能性があると言われ始めてきました。

  • 両親がともに標準体重の場合:子供の肥満発生率は約10%
  • 片親が肥満の場合:約50%
  • 両親がともに肥満の場合:約80%

上記のようなデータが発表されています。

このことから肥満は遺伝するとも考えられているのです。

  

遺伝だけでなく、親子の生活習慣が似ることも理由にある

 ただ、肥満の原因は遺伝が3割、生活習慣が7割とも言われていますので、やはり肥満の大部分は日々の生活習慣に起因するところが大きいのも事実です。

 両親ともに肥満である場合に子供が肥満児になる確率が高くなるのは、単純に遺伝のせいだけではなく、そもそも食べる量が多い両親と同じような食生活を送っていれば子供も太りやすい食生活になっているのは当然と言えますよね。

 

 

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30代の半ばごろから徐々に太りはじめ
40代半ばでは、7割以上の人が「太った」と実感しています。
年齢との関係はあるのでしょうか?

 

35~40歳あたりから太った、6~10kg太った、というのが40's読者の多数派

「中年になると太る」というのは本当でしょうか。

左の円グラフは、「太りはじめた時期」をたずねた読者アンケートの結果です。

「35歳前後から」と「40歳前後から」で、実に7割以上チ たしかに、多くの人が中年と呼ばれる年代に入ってから太りはじめたと自覚しています。具体的な太った数字はというと、下のグラフを見ると6~10kgがいちばん多く、なかには10kg以上太ったという人も。
さらに、「太った理由」も読者アンケートで調べてみました。

その結果は、「出産時の体重から、もとに戻らなかった」「よけいに食べた」「間食が増えた」をおさえて、ベストワンは「年齢とともに、自然と増えた」でした。

はたして、年齢とともに体重が増える理由があるのでしょうか?

 

何歳ごろから太りましたか?   何kgくらい太りましたか?

 

40代は、体脂肪が増えやすい危険な時期

  「体脂肪」といえば、女性から目のかたきにされがちですが、「何かの理由で食べ物が食べられないときのための、大切な貯蔵エネルギーの役割があるのです。特に女性は、妊娠中に食べられない状態になっても胎児や母体に栄養がいくように、男性より10%ぐらい多く体脂肪がついているのが普通です」。

適度な脂肪が体についているのは、女性ならばあたりまえということ。
「太っている」というのは、あくまでも適度な量を超え、体脂肪がつきすぎた状態をいいます。

では、なぜ「太る」のでしょうか? 「食べるエネルギーが消費するエネルギーを上まわると、エネルギーは余って脂肪細胞に蓄えられます。つまり、食べすぎか、運動不足のいずれか、または両方が重なった状態が続けば、太ってしまうわけです」
40代は子育てが一段落して、活動量が減るにもかかわらず、友人とグルメを楽しんだり、家でくつろいで間食につい手がのびがちな時期。
「うっかりすると、食べすぎや運動不足が重なって、体脂肪のつきやすい時期だといえるでしょう」

 

食べている量は今までと同じでも、体が太りやすい状態になっているから太る――。これが私たち世代の現実です。

 

基礎代謝量がどんどん下り坂になる40代からは、

今やせている人でも太る可能性が大!

 

  それでは、今までと同じ量の食事をしていれば、太るのは避けられるのでしょうか。
「40代以降は、若いころに比べて基礎代謝量がどんどん減るため、エネルギーを消費しにくい体になってきています。ですから、前と同じ量の食事では、基礎代謝量が減った分は太ってしまうことになるのです」
基礎代謝とは、寝ているときでも呼吸をしたり、体温を維持するために使われる、生命維持に欠かせないエネルギーのこと。この値は10代後半から減りつづけます(上の左のグラフ参照)が、これに追いうちをかけるのが、筋肉量の減少です。
「筋肉は脂肪を燃焼させる場所のひとつです。筋肉の量が減ると、その分脂肪が燃焼しにくくなり、基礎代謝量が減ることにつながります」
筋肉は使わないと減る性質があるため、特別な運動をしないまま40代になれば、筋肉の量は下り坂に(下の右のグラフ参照)。40's世代は、加齢に伴う基礎代謝量の低下に、筋肉の減少による基礎代謝量の低下が重なるため、とても太りやすい体になっているのです。たとえ、今はやせていても安心はできません。

 

更年期に入って女性ホルモンが減ると「おなか」を中心に太りやすくなる

  40歳前後から太ることを「中年太り」といいますが、若いころの太り方と違いはあるのでしょうか。
「40歳前後といえば、ちょうど閉経に向かい、女性ホルモンが徐々に減っていく更年期に相当します。女性ホルモンは、脂肪合成を盛んにする働きももっていて、10代後半から20代後半あたりまでは、太ももやヒップを中心に脂肪がつくようになっています。ところが、女性ホルモンの分泌が低下してくるに従い、脂肪のつく場所が腹部を中心につくように変化してくるのです」
40歳前後に太れば、それはおなかまわりに脂肪がつくということ。
「さらに、皮膚にハリがなくなり、ついた脂肪は地球の引力に従ってたれ下がってきます。また、前にも言ったように筋肉が衰えてくるので、腹筋や背筋、太ももの筋肉が落ちて、姿勢が悪くなり、歩き方もスマートでなくなります」
体型がくずれ、姿勢が悪くなり、動作も鈍くなる。これが、若いときの太り方と異なる、「中年太り」特有の太り方なのです。こうした変化は、30代後半から表れ、40代で顕著になりますが、単に体型や姿勢、動作に影響するだけではありません。
「女性ホルモンの分泌が減少しだすと、太ったときに脂肪が内臓の周囲につくようになり、糖尿病や心臓疾患系などの生活習慣病が表れやすくなります。この時期の体脂肪のつきすぎには注意が必要です」

 

年齢による基礎代謝量の推移(女性) 加齢に伴う体重と身体組織の変化(女性) 

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gooダイエット おばさん太りに勝つ!年齢と肥満の関係を解説 参照

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正しいダイエットをすれば、無理をせず、食事もしっかりと摂りながら誰でもやせる事は可能なのです。

 

周りをみて下さい。

 

ダイエットに成功した人は何をしていますか?

 

あなたも一緒に、太った自分から卒業しましょう。

 

少しでもやせたいと思うきもちがあれば

まずは、お試しに来てください。

 

本気でサポートをします。

お待ちしております。

料金

 1回 9,720円